2024/01/10の釣行日記

釣行日記
2024-01-10 03:23:30

嫁さんから「ちゃんとブログ書いたら」と言われたので久しぶりに釣行記を書いてみたいと思います。よろしくお願いします。

私がアジングをしている場所は大阪湾の北部です。この場所は冬になると水温がアジの適水温から外れるので2月はほぼ釣れなくなるのですが、1月上旬はまだ深場に落ちる前のアジを釣ることができるので、寒さが穏やかな夜は釣りに行ってます。ちょうど1月10日の早朝あたりは風が緩く気温もやや高め(と言っても10度以下)なので釣りができるだろうと見込んで出発!

現地には1時40分ごろに到着しました。ポイントにはお二人のアジンガーさんがいたので声を掛けてポイントに入らせていただきました。快く譲ってくれてありがとうございました。

大潮の干潮から上げ初めの時間帯で水位は低く潮も緩く表層が流れている程度です。

表層付近はいつもサバがいるので中層辺りまでフリーで落としてテンションフォールに切り替えてボトム付近を探っていきます。ボトム付近は少し潮が流れているようで重さを感じます。着底を感じてからボトム付近をリフトフォールさせていくとほんの小さな反応を感じたので、2投目からボトムをじっくり探るようにするとほんとに小さなアタリで1匹目をキャッチ。いる場所が分かったのでしばらく入れ食い。リグの重さを変えたりしながらしばらく釣っていると2時6分から急に釣れなくなる。群れが移動したのか。

流す層を変えてみたり速さを変えてみたりしますが駄目なので場所移動するも移動した場所もダメ。

元の場所に戻ってボトムで2匹追加しましたが寒くなってきたので納竿しました。

この日もこの場所での私のスタンダートな釣り方が良くて、一度ボトムまで落として少しリフト、それから着底までのテンションフォールの再着底前後でアタリが出るケースが多くテンションフォール時に集中してアタリを取ってます。アタリも竿に伝わらない微細なアタリでチとかゴソとかたまにテンション抜けたアタリが多くありました。こういったアタリはなかなか気が付きにくく集中してアタリを感じようとするので終わった後は疲れます笑。いつものように型は小さいですがとりあえずツ抜けはできたので満足な釣行でした。

釣果データ