アジング理論

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タングステンジグヘッドの有用性

アジングにおけるタングステンジグヘッドは賛否両論があり人によって意見が様々です。人によって言うことが違うということは明確な有益性も悪害もない、もしくはどちらもあるということだと思います。私自身もタングステンジグヘッドを使い始める前はタングス...
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アジングで渋い時はアワセを遅らせる

アジングしてて「どうですかー」「今日はアタリはあるけど渋いよね」っていうのはよくある挨拶言葉。そんな渋い時にこそ僅かなアタリをしっかり掛けたい。と寝ても覚めても釣りのことばかり考えてるあなたにこの記事をお届けします。 渋い原因を考える 渋い...
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アジングの再現性

『アジングの再現性』とは、アジが釣れた次のキャストでもう一度アジが釣れること。アジは群れで行動してるので一度釣れたら同じ場所まだアジはいることが多く、さっき釣れた場所にもう一度送り込めればまた釣れる率は高くなります。このブログでは再現性の技...
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ジグヘッドの妄想 ゲイブ幅を選ぶ基準

これから書く話は私の頭の中な妄想です。確証はないので「へぇそうなん」くらいに受け止めてください。 夜のアジングしててあたりがあるのに掛からないってこと、ありますよね。その理由にアジがワームを咥えてるからと前のブログで説明しましたが、もうひと...
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アジングの前アタリについて

アジングをしていて「ん、今なんかさわった?」と感じた直後に「コン♪」とあたることがありますよね。 これが前アタリって言われるものだと思うんですけど、なんでこんな現象が起きるのか考えてみたのでそのお話をさせてください。 前あたりとは 結論先に...
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風が吹いてるときのアジング

風が強く吹いてるときのアジングが苦手だと言う人は多いと思う。私もそう。苦手。 苦手な理由は釣りしてて何も感じないから。通常だとジグヘッドの重さを感じるので操作感が分かるけど、風が強いとラインが風で持ち上げられてジグヘッドの重さを感じなくなる...
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風に強いソリッドティップ

1月2月は寒い。気温が低くて寒いんだけど、そこに風が吹くからもっと寒い。日本の冬は北西の季節風がずっと吹き続くので、風が吹く中でのアジングがほとんど。正直つらいけどサイズが良くなるこの時期は我慢のアジングです。そこで、風が吹く中でもアジング...
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アジングにおけるラインテンションの本質 その5

長々と(だらだらと)続けてきましたアジングにおけるラインテンションの本質ですが、いったん5回目の今回で最後にします。 ラインテンションを感じるために必要なこと。一つはラインのテンションを張ること。そのために風の向きを考える。ジグヘッドの重さ...
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アジングにおけるラインテンションの本質 その4

着底を感じることはアジングの必須事項 ジグヘッドが着底する瞬間ってわかりますか?私も状況によってはあんまり自信がないんですが、大阪湾によくある水深は5~7メートルくらいで潮の流れが極端に早くない時で風がなければ、0.5gのテンションフォール...
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アジングにおけるラインテンションの本質 その3

ラインテンションを感じられるようになる訓練方法の話。 視覚に頼らない感度が必要 アジング用語で目感度手感度ってのがあります。目感度はラインがほんの少し動くだけで手元になにも感じないあたりを取ること、手感度は目で見ず指先だけであたりを感じ取る...