アジング理論

アジング理論

風が吹いてるときのアジング

風が強く吹いてるときのアジングが苦手だと言う人は多いと思う。私もそう。苦手。 苦手な理由は釣りしてて何も感じないから。通常だとジグヘッドの重さを感じるので操作感が分かるけど、風が強いとラインが風で持ち上げられてジグヘッドの重さを感じなくなる...
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風に強いソリッドティップ

1月2月は寒い。気温が低くて寒いんだけど、そこに風が吹くからもっと寒い。日本の冬は北西の季節風がずっと吹き続くので、風が吹く中でのアジングがほとんど。正直つらいけどサイズが良くなるこの時期は我慢のアジングです。そこで、風が吹く中でもアジング...
アジング理論

アジングにおけるラインテンションの本質 その5

長々と(だらだらと)続けてきましたアジングにおけるラインテンションの本質ですが、いったん5回目の今回で最後にします。 ラインテンションを感じるために必要なこと。一つはラインのテンションを張ること。そのために風の向きを考える。ジグヘッドの重さ...
アジング理論

アジングにおけるラインテンションの本質 その4

着底を感じることはアジングの必須事項 ジグヘッドが着底する瞬間ってわかりますか?私も状況によってはあんまり自信がないんですが、大阪湾によくある水深は5~7メートルくらいで潮の流れが極端に早くない時で風がなければ、0.5gのテンションフォール...
釣行日記

夏の豆アジングが難しいのは何故か

夏のアジングで釣れるのは、アタリはむちゃくちゃあるけどなかなか針にかからない豆アジ。 豆アジは春に卵から孵ったアジの稚魚がすくすく育ち、夏には全長8センチから12センチくらい、人間で例えると小学校入学したてくらいの純真無垢なかわいいアジ。 ...
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アジングにおけるラインテンションの本質 その3

ラインテンションを感じられるようになる訓練方法の話。 視覚に頼らない感度が必要 アジング用語で目感度手感度ってのがあります。目感度はラインがほんの少し動くだけで手元になにも感じないあたりを取ること、手感度は目で見ず指先だけであたりを感じ取る...
アジング理論

アジングにおけるラインテンションの本質 その2

前回書いたタローマンの話で(アジングの話ちゃうんかい!)ぜひみなさんに見ていただきたい動画があります。 タローマンと太陽の塔が戦う動画なんですが、たんに戦う、勝った、負けたの話ではなくもっとスケールのでかい、地球の皆さんのことを想い戦うヒー...
アジング理論

アジングにおけるラインテンションの本質 その1

うれしい話が入ってきた! あの日本を代表する芸術家 岡本太郎氏の魂がやどる特撮ヒーローのタローマンが、8月5日「帰ってくれタローマン」という名で30分の特番で放送されることになった! ちなみに過去のタローマンはYouTubeでご覧いただける...
アジング

感度 と ライン

早朝アジングin大阪舞洲(20211101) 今朝は予定の時間より早く目覚めてしまった。高齢になると朝が早いと言いますが、ホンマですわ。起きたら眠れなくなったのでいつもより早くしゅっぱーつ! 今日のアジング 今日のタックル 本日はこの2セッ...
アジング

舞洲活性低いけどやや復調 と スローなアジングのライン選択

早朝アジングin大阪舞洲(20211021) 昨日も舞洲に行きました。しかし強風過ぎて話にならず早々に帰って寝ました。今朝は風が落ち着いてたのでいい感じに釣りができました。でも少し風が吹けばむっちゃ寒いので早朝アングラーの皆さんはマジであっ...