豆アジ対策はロッドをサビいて

アジング

早朝アジングin大阪舞洲(20210926)

まだ少し離れている台風の影響で天気予報がコロコロ変わり、雨が少しと風が吹いていたが懲りずに出撃!結果豆アジ2匹でした。その原因を予想していきます。

本日のタックル

本日はこの1セットです。

ロッド:ルナキア582バランスチューン
リール:17ソアレc2000
ライン:エステル0.2号

JH:0.6g~1.2g
ワーム:アジマスト


現地の状況

スタートは3時過ぎ。風は3メートル、やりづらさはないけどちょっと面倒な風。潮は下げの潮止まり前でゆっくり動いてます。

釣行開始

潮の流れの速さを見ると0.6gでいいと思いますが表層下の潮が早い場合もあるので0.8からスタート。着底までカウント27で流れはそこそこあるようです。

ボトム中心に探っていくと豆アジかサバかわかりませんが小さなバイトがあります。とても小さいバイトなので最初バイトと気が付かなかったくらいです。フォール速度が速くて喰いきれないのかと思い0.6に落としますがそうするとバイトがなくなりました。

なんでかと考えて三つの仮説が立ちました。

  1. ウエイト落とした分のフォール時間調整したつもりでも0.8の時とレンジがあってない。
  2. 0.6gへのウエイト低下でラインテンションが小さくなってアタリがロッドに出なくなった。
  3. 風の影響もラインテンションに影響があったのかも。

そこでもう一度0.8に戻してレンジを正確に合わせてラインテンションをあげるためにサビキながらのテンションフォールに変えてみます。そうすると先ほどより少し明確になったアタリがあり豆アジがかかりました。

20210926 03:32

同じところへ同じように流すともう1匹

 

20210926 03:33

豆アジはまだ吸い込む力が小さいので私が豆アジを狙うときはほとんどフォールで誘います。
しかし今日の状況では潮の影響と風の影響で0.8でも必要なテンションが保てない(のかタックルが適してないのか腕がポンコツなのか)のでサビいてテンションフォールすることでテンションを確保しました。ただ、サビくとリグの速度が速くなるので豆アジがうまく吸い込めなくなると考えてリグを投げる方向を潮上方向として、潮上に向かって泳いでくる豆アジの正面にリグが向かってくる形にしました。
これで豆アジは向かってくるリグを頭から吸い込むようになるので吸い込みやすくなるはずです。

ちなみに私がいつも豆アジ狙いの時に使うワームはアジマストの1.6インチです。素材の硬さがちょうどよくボディ部分はしっかり針持ちしますがピンテール部分が細く柔らかいので吸い込む際に邪魔をせず豆アジの口でも素直に吸い込んでくれます。


この後もう1匹追加を試みましたが次はサバがかかりました。その後もしばらくサバがかかりますが、潮が止まったのかサバも釣れなくなり、またこの日は気温が低く風があるのに半袖で寒くて震えてきたので5時前に納竿しました。

今日のアジングの まとめ と 反省

ジグヘッドの重さを変えてもキッチリレンジ操作出来る感覚がまだ出来てない。慣れの問題か。
豆アジのショートバイト対策に次は34の樹脂ジグヘッド(名前思い出した!ゼログラヘッド!)を使ってみよう。

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