夜中の1時からスタート
1時です夜中の1時です。釣り場は若干寒いですね。北西の風が3メートル位という天気予報通り、実際に北西の風が吹いています。海面の潮の流れはその風に沿った流れになってますね。上から見てる感じではそれほど速くなくノペーっとした感じ。こういう時はアジが底の方に沈んでいるのか浮いているのかどっちかなので探しながらになると思います。
最初のポイントではまったく反応がなかったので早々に諦めて、50メートルほど移動。川が流れ込んで水深が急に深くなる場所があるのでそこを探ってみましたが、やはり反応がないのでちょっと諦めて、また次の場所へ移動します。開始20分足らずで3か所目です。
移動先でヒット!50カウントがキーポイント
移動先で釣れました。14センチ位でしょうか。ゆっくり沈めていっている途中で「コッ」という感じのアタリがありました。

この魚もほぼ同じ感じで50カウントでアタリがありました。その前にも同じ50カウントでアタリがあったんですが、それは掛けられませんでした。ここの場所の特徴は、今風が正面から吹き込んでいるところで、だんだんと狭くなっていってる感じなんですね。正面の広い海がだんだん狭く絞り込まれてきて、絞り込んだ先に水路の排水溝があるという感じの場所で、その排水溝に入る曲がり角のところがちょうど風が当たって餌が溜まるところになるので、そこにアジが溜まってるようです。

ボトム攻略がカギ。合わせのタイミングも重要
この魚もボトム(海底)ですね。ボトムに一回着底してから3アクション、4アクション位のところでアタリがありました。この前もやっぱり同じ感じでアタリがあったんですけど、それを掛けられなかったんですね。その前のアタリがあったときに風のせいかアタリがちょっと小さく感じて、ライン(釣り糸)がきちんと張れてないんだなぁと思ったんで、アタリをちょっと感じても合わせるのを遅らせました。魚がしっかりと食ってる重みを感じてから合わす形に変えて、しっかり乗せることができました。

ラインテンションの関係でうまく掛けられないです。乗らないですね。乗せるためにアタリがあっても待って、魚の重みを感じるまで待つ。で、魚の重みを感じたら合わせる。すると乗るようになります。

群れが散ったら投げる方向を変えて対応
アタらなくなったので場所移動します。同じ場所で釣ってはリリースを繰り返すと、釣られた魚が海に帰って行って大暴れするんでアジの群れがびっくりするのか散ります。これはほんとに群れが薄いとさっきまで釣れてたのにぜんぜん釣れなくなります。
2026-05-09 01:39:52
場所移動するつもりでしたが、投げる方向を変えて対処しました。まだ水路の奥の方に居ました。もうちょっと粘ってみます。

もう1匹釣れました。これも粘って粘ってのちょっとアタリが薄くなってきてますね。若干散ってしまった感じはあります。それとライトのバッテリーが終わってしまいました。ライトがないとなかなかやりづらいので、バッテリー充電のためのケーブルを一度取りに行こうかなと思います。

さすが私、さっきの写真撮ったあとで手元の道具箱の中をひっくり返してみたら予備のライトも充電用のバッテリーとケーブルも全部道具箱の中にありました。さすが私。準備の鬼です。
深く飲み込むアタリは餌を探してる証拠
現在ほぼ2時。釣り開始から1時間ほど。ちょっと反応なくなってきたのでしっかり移動します。
移動先で1匹釣れました。よかった。結構底まで行ってボトムでジグヘッド(オモリ付きの針)のリフトアンドフォールをやってる時のアタリで、深くまで飲み込んでました。ガッツリ餌だと思って吸い込んでる感じですね。底の方で餌を探しているということがわかりました。

潮が止まると釣れなくなる
釣れた後何回か投げましたが、追加のアタリはなく場所移動します。移動先はこの場所の一番南の堤防に向かいます、ということを言ってたんですが、行ってみて何投かしてみて風向きの関係で非常にやりにくいということとアタリがないということで、またさっきの場所に戻ります。 豆腐型の堤防と水深の変化、潮の流れの反転っていうのが絡んでる場所に戻します。
4分ほど頑張りましたがだめですね。あちこち移動してますが、どこも反応がなくなってきました。満潮30分前で潮が止まってしまってるということでしょうか。風も若干弱まってきていますが、それはやっぱり潮が動いてないと釣れないです。潮の動きっていうのはとても大事ですね。潮によって餌のある場所が決まってくる。そこが決まってくるとアタリが取りやすくなるということです。
反応がないのでやめます。今日はちょっと予定より早く30分早く、1時間半で終了です。
2026-05-09 02:37:00
今日の教訓:風と潮で餌が溜まる場所を見つけること
今日の釣りは全体的に魚が薄かったなぁと。溜まってる場所は結局1箇所だけでした。あとはもう釣れても単発的な釣れ方が多かったですね。
その中で感じたのはやはり風。風と潮ですね。風と潮で餌が溜まる場所が明確になったときには連続して釣れるようになる。その風や潮で餌が溜まる場所をいかに見つけて、そこで釣りをするか。ただ、その場所がたまたまその時は魚が溜まっていて釣れているということがあって、今日もその場所でつえっる時と釣れない時がありました。その場所に行けば必ず釣れるっていうわけでもないんですね。その場所に風や潮で餌が流れついてきて、でその餌にアジがついてきているという場合に連続して釣れるという状況になります。釣れる状況になっている時に入れるかどうかが、連続して釣れるか釣れないかの分け目になると思います。
今日は「50カウントでアタリ」「ボトムでの3〜4アクション後」「風と潮で餌が溜まる場所を見つける」この3つが気になったところです。特に潮が動いている時間帯を狙って釣りに行くことが大切ですね。今日も勉強になるアジングでした。
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