早朝アジングin大阪舞洲15(20201002)

アジング
2020年10月2日午前4時37分

ずっと前から、どうすればレンジキープできるか考えてました。
重力による自由落下、直径と円周の関係、平行四辺形の力の合成などを考慮して、その結論を出しました。
レンジキープは

ムリぽ。だれかレンジキープおしえてください

今日は前回の舞洲釣行で豆アジが回遊してることが分かったので、豆アジ狙いで行ってきました。

本日のタックル

本日はこの2セットです。

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:17ソアレCI4⁺c2000(総重量165g)
ライン:エステル0.2号

ロッド:ブルーカレントⅢ63
リール:18カルディアLT1000S-P(総重量175g)
ライン:PE0.25号

JH:0.6g~1.5g
ワーム:アジマスト1.6


釣行開始

今日はいつもよりすこーし早い4時ちょっと前から始めました。タイドグラフ的には潮がガンガン流れる時間ですが、現地の潮はほとんど動いてません。雲行き怪しくなってきましたが、気にせず常夜灯下に釣り座を構えます。

豆アジ専用タックル

今日は豆アジを狙いに来てるのでタックルは最弱ロッドのブルーカレントⅢ53、これにソアレCI4+を組み合わせて0.6gのJHにアジマスト1.6でスタートします。

上から探る

常夜灯下の釣りなので光の効果がある上から探っていきます。

カウント5、異常なし。
カウント10、異常なし。
カウント15も異常なし。
カウント20、なんか触った。

なんか触ったのでもう一回カウント20まで落としてチョンチョンツーと探るとモゾとして、

2020年10月2日午前4時7分

豆アジ釣れました。

ほどなく、

2020年10月2日午前4時14分

もう一匹追加。これはリグがとまったようなアタリでした。

2020年10月2日午前4時22分

岸に上がってからフックアウトして泥だらけに。

この1匹はアタリわかりませんでした。まさにのせアワセ。

お次はサバ

2020年10月2日午前4時24分

サバのアタリは明確でした。

2020年10月2日午前4時33分

この辺からアタリのでかたを覚えてないです。ただ、共通してるのは0.6gのJHにアジマスト1.6でカウント30まで沈めてあたりが出ています。

2020年10月2日午前4時37分

2020年10月2日午前4時51分

2020年10月2日午前4時53分

2020年10月2日午前5時10分

2020年10月2日午前5時12分

打ち止め。5時過ぎの打ち止めでした。スタートは3時2時のもっと早い時間だったのかも。

ここまで全部アジマストで釣れました。

サバフェス開催

夜明け前ごろからサバが釣れだします。

2020年10月2日午前5時13分

タックルをブルーカレントⅢ63に持ち替えて、1.5gのJHでキビキビ動かすとサバ。サバ。サバ。写真撮ってないですが、サバがなんぼでも釣れます。

2020年10月2日午前5時36分

夜が明けてからはメタルジグでサバフェスでした。

2020年10月2日午前5時57分

ジグ単やメタルジグでサバを釣る方法はこちらのページで詳しく解説してます。この記事の通りやって今の大阪湾ならボウズなしです(サバに限る)。

ルアーでサバを釣るサバングの解説
「アジングの外道」「サビキ仕掛けクラッシャー」など不名誉なイメージのサバですが、アタリはゴゴン!と明快で、掛かれば暴れまくり引きまくり、小さくても楽しく大きくなるとドラグが止まらなくなるくらいスリリングで、釣ったあとは塩焼きや味噌煮などで食...

今日のアジングの まとめ と 反省

結局9匹の豆アジが楽しませてくれました。

釣れたポイントは舞洲大橋下のメジャーポイントです。

アタリの多くは岸近くの常夜灯の光の明暗の境と思います。ヒットレンジはほとんどが0.6gJHでカウント30のレンジでした。たまにアタリが遠のくとワームの色を換えたりカウントを25とか33くらいに変えるとまたアタリます。

アタリはコンとかモゾとか重くなるとか止まるとかひったくるというでかたでした。テンション抜けのアタリを感じなかったのは私が感じてないだけかも(≧∀≦)ゞ

アタッてることに気が付かないアタリもありました。全体的にアタリが小さく掛けに行くと空振りするので、アタッてもあわせず重さを感じてからスイープにあわせるのが良かったです。今日の感じでは感度が良くて風に強い極細のエステルラインにのせ調子のロッドの組み合わせがよさそうでブルーカレントⅢ53がピッタリの状況でした。

釣果データ

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