新年あけおめアジング

釣行日記
2026-01-01 03:45:28

あけましておめでとうございます。2026年でございます。

この二日釣りに行けなくてストレス溜まってたんで除夜の鐘が鳴り終ったあと2時ごろから釣りに出かけました。出かける際の嫁と息子と息子の嫁からの視線がイタイぜ。

1月1日午前3時前にいつもの釣り場に到着します。当然ですが誰も居ません。自分的には誰にも気兼ねなく気持ちよく釣りができそうでよきかな。

とりあえず一投目から小鯵ですが釣れます。中層からテンションフォールで落として着底くらいのタイミングでアタリが出ることに気付いて再現も問題なく釣れ続けるのでそこからリールの比較をし始める。同じ竿で同じジグヘッドとワームで(本当はラインも同じものにしたかったけど号数ちょっとだけ違い)リールは重さが30gくらい違う。それでどんな違いでるかやってみた。ビジネスマナーに従って結論から話すと、気にしないとわからないくらい違いはなし。

とは言っても多少の違いはありがんばって気にしてみて感じたその違いは、重いリールほど手元重心になってラインの弛みがなくなる瞬間の衝撃はリールが重く手元重心の方がわかりやすい。着底とかボトム付近のレンジを探るなら手元重心が理想的なバランス。逆に30g軽くするとラインテンションの変化がわかりやすくなる。潮の強弱はリールが軽いほうがわかりやすい。ボトムを重点的に探るなら手元重心の方がジグヘッドの状態を把握しやすいってことです。しらんけど。

アジングを含めて釣りの道具ってほとんどが竿、リール、糸、仕掛け餌もしくはルアーの4種、もしくはリールなしの3種の組み合わせで成り立っていて、それらのバランスでアングラーに伝える水中の情報量を左右するので、竿は同じでもリールが違えば感じ方が変わり、糸が変われば感じ方が変わり、ルアーが違えばまた反応が変わり。だから道具を少し変えれば釣果が違うので道具の特徴を理解して状況にあわせて選択して釣りに行けば釣果が違うと感じる様になってきました。

釣り道具は種類がとても多く、またジグヘッドのように一つ一つは買いやすい値段の物も多くいろいろ買い揃えてしまいがちですが、釣りがうまい人ほどいつも同じ道具を使っているように思うし、思うにその理由も感覚を変えたくないのがあるのかと思う。

そんな表面的なところから真似してアジングを理解していきたいと思う新年の釣りでした。

釣果データ

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