帰ってきた大阪湾奥のアジ

アジング

大阪湾奥アジングinお帰りなさい大阪湾奥アジ(20210714)

5月末ごろから釣れなくなったアジ。もう一か月以上になります。

たまにアジが釣れた情報を見るので居るのは間違いない、けど私には見つけられない。。。
気持ちが折れる前に釣れてーな。なぁ、たのむわ、ほんま。えーかげんにしーや、しらんけど。

本日のタックル

本日はこの2セットです。

ロッド:ルナキア582
リール:ヴァンフォードC2000
ライン:エステル0.25号

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:ソアレBB500S
ライン:エステル0.25号

JH:0.4g~1.5g
ワーム:アジリンガー、アジマスト


現地の状況

アプリの画面撮るの忘れてました。。。

中潮上げの3部から満潮の3時間、風は弱めで安定した風が吹いています。一定の強さで吹いてくれる風はほとんど気にならないので助かります。

釣行開始

最初に入ったポイントはチヌが絶好調に釣れるポイントで、
産卵絡みの春アジが最も遅くまで残って釣れ続いていたポイントですが、今日は海の色がドブ。
いや「ドブ」は言い過ぎか、小学校の絵の具の時間のあとパレットを流している時の色とおなじ。
釣れない気しかしない。

上から下まで探るけど案の定釣れない。
「ダメだこりゃ、つぎいってみよう!(いかりや長介さんっぽく)」

残り時間1時間半ほどあるので場所を替えました。
次のポイントは潮が動かない湾奥の奥。潮が動かない場所はゴミが溜まっていて釣りにくそう。
しかし水面にボイルはあります。どうやら小バチをサバが捕食しているようです。
できるだけ潮が動きそうな場所を探しているとちょうど常夜灯のある場所で潮の動く場所がありました。

最初はチューブラーティップのブルーカレントに1gのジグヘッドとアジマスト2.4をセットして投げてみます。

着底までにサバが掛かります。
着底してもサバが掛かります。
着水した時点でサバが掛かります。
サバ地獄です。

なのでサバっぽいアタリを無視してアタっても放置します。
そうするとコンと小さなアタリを感じたのでフッキング。
サバにはないトルクな引きでアジが釣れました。
5月末以来約一月半ぶりのアジです。
素直にうれしいです。

もう一匹同じ釣り方で再現できるか試すと
同じサイズが釣れました。

もう少し具体的に書くと、
潮が右から左に緩く流れているところを正面からやや潮上の常夜灯の明かりが効かなくなりそうな場所にキャストして、
(着底までカウント15くらいの時)着水からカウント10で開始して潮に流しながらレンジを落としていき着底の前後にアタリが出る感じでした。

この後も2匹釣れましたがなぜかスマホのカメラがバグってこんなんなりました。

ちょっとホラー。

この後流れていた潮がとまってカウント8くらいで着底するようになり同時にアタリもなくなりました。ちょうど釣り始めてから1時間くらいのところです。

ここから30分ほど粘りましたがサバしか釣れず私の門限も過ぎましたので納竿しました。

 

今日のアジングの まとめ と 反省

やっと釣れたのでとにかくうれしい!ヒャッホーイ

コメント

タイトルとURLをコピーしました