南港にアジがいるけどなかなか釣りにくい

アジング

ショートバイト連発in大阪湾奥アジ(20210715)

一昨日、めっさ久しぶりにアジが釣れてよろこんで
昨日、完全ボウズくらって意気消沈してまくらを濡らし
今日も懲りずに釣りに行く、これくらい一生懸命仕事しろよ、オレ(‘◇’)ゞ

本日のタックル

本日はこの2セットです。

ロッド:ルナキア582
リール:ヴァンフォードC2000
ライン:エステル0.25号

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:17ソアレCI4⁺c2000
ライン:エステル0.25号

JH:0.8g~1.3g
ワーム:アジリンガー、アジマスト


現地の状況

連日の大雨で昨日は濁りがひどく浮遊ゴミも多めでさらに今朝も大雨降りましたが、海の状況は濁りがやや薄れて風と潮の流れで潮通しの良いところは釣りやすい状況です。

とはいいつつも潮はそれほど強い流れでなく、なんとか止まらない程度にゆっくりと流れる程度。複雑な流れではなく全体的に大きな流れて右から左へと流れています。日が落ちる前に見てる限りでは潮目ははっきりしません。今日はゆっくりした潮の流れの中での釣りになるのできっと2組持ってきたフィネスロッドが活躍してくれると思ってます。

釣行開始

まだ少し明るい7時ごろからスタートします。

最初は1.3gにアジマストで探りますが、全層でアタリがありません。昨日と同様に魚がいないのかまだ入ってきていないだけなのか。悩みつつテンションフォールで探り続けていると上の方でアタリがあります。やはりサバです。サバは上でアジは下と言われる通り上はサバでした。

サバが釣れたので、魚は入ってきているということがわかりました。あとはアジが入ってきてくれることを期待します。

風と潮

風と潮の方向は風が西から吹いているのに対して潮は南へ流れています。こういった場合風が吹いてくる方向にジグヘッドを投げて、潮でジグヘッドを流しながら釣ると風の影響が少なく潮でラインテンションをキープしてアタリがとりやすくなります。

最初のアジ

中層から上のほうはサバがいるとわかったので、ここからはボトムを中心に探っていきます。ジグヘッドは1.3gのままフリーフォールでボトムの着底まで22カウントほどありましたので、15カウントまでフリーフォールで落とし、残りをテンションフォールで底まで落としていきます。途中シェイクを加えながら落としていくと着底までのカウントでないところでラインが止まります。聞きアワセすると本日最初のアジが釣れました。

その後すぐに再現できるか試しましたが再現できず、少し場所をずらしたところでもう一匹釣れました。釣り方は同じですがアタリはラインが止まるのではなくモソっと小さな違和感で空アワセになって、直後のフォールでコンとアタリでフッキングしました。同じサイズなのでおそらく先のと同じ群れが少し移動したものと思います。

常夜灯へ移動後

その後群れが移動したのかアタリがなくなって、常夜灯の明かりがつき始めたので常夜灯下へ移動します。移動距離は30mほどで先ほどと状況は変わりませんが、常夜灯の明かりが水面におおきく入っていて釣るのはその明かりが消えかける明暗の沖側もしくは堰堤沿いの部分です。

風による糸ふけ

常夜灯下へ移動後、最初は沖側の明暗を狙っていましたが最初のフォールでアタリがありません。沖で着底してからジグヘッドを1mほど浮かせてもう一度ボトムまでフォールを繰り返していると小さなアタリがあります。吸い込むようなアジのアタリですが竿に伝わる感触はなかなか小さくて神経集中させてしっかりフッキングしますが途中でばれてしまうことが数回。

なんでバレるのかと考えると、ジグヘッドを風が吹いてくる方向に投げて風の影響を少なくしていますが、着底後何度かリフトフォールを繰り返すうちにリグが潮で流されてラインが風に対して斜めになって風でラインがふけるようになっていました。このラインのふけがフッキングの力を吸収してしまってます。また今回使っている竿が短くて柔らかいフィネスロッドのためしっかりフッキングしたつもりでもロッドも曲がってしまってジグヘッドまで力が伝わってないようです。

これの解消法はと考えて、アタリを感じたあとフッキングする前にハンドルを1~2回巻いてから体の腰を回転すようにフッキングすることで合わせられるようになりました。これ、見てる人にはどんなでっかい魚が上がってっくるんやと期待させてアジ(もしくはサバ)というコントのような釣りになってます。

体反転フッキングでなんとか3匹追加して合計5匹釣れたところで潮が止まり、そこからさばしか反応しなくなったので納竿しました。

またも発生、謎のカメラバグ。

今日のアジングの まとめ と 反省

家に帰ってきてから風の糸ふけ対策について思いつきましたが、風上に投げていた方向を風上からやや潮上方向へずらして投げて、リグを沈めている間に潮で流されて、ちょうど風上まで流れたところでアタリを出せば、風の影響なくフッキングできるタイミングになるはず。

そんなうまいことアタリが出るはずないねんけど。

ちなみに今日使ったワームはアジマストとアジリンガー。この二つのワームの使い分けはボトムの釣りで使う場合

  • ボトム付近を泳がすならアジマスト
  • ボトムに着底数秒放置ならアジリンガー


アジマストは浮力はあるけど少し弱め、素材が柔らかく細いテールが良く動くから泳がすのに向いてる。
アジリンガーは浮力あるので着底した時にワームのテールが浮き上げって潮にユラユラする。
こういう風に使い分けてます。私はワームはこの二つしか持ってませんしこれだけで不足に感じたことないですw

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んで、ジグヘッドワームケースはこれが使いやすいです。

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