アジングで隣で爆釣されるのはなぜなのか?

アジングをしていて、自分はぜんぜん釣れないのに数メートルしか離れていない隣の人が爆釣することがある。隣に声を掛けて釣り方を教えてもらい、なんならジグヘッドとワームまでもらって同じように動かしても自分は何も感じなくて隣で爆釣ということも。

こういったことがなぜ起こるかということですが、結論は魚からのアタリを感じてるか感じてないかです。

同じタックルで同じリグをほぼ同じ動作で動かしていれば、海の中でアジは「隣の奴のは喰うけどお前のは喰わない」といった差別はしません。同じようにワームを喰っています。

同じように喰ってきてるんですが、片方はアタリを感じとってバシバシ掛けていきます。片方はアタリを感じ取れなくて逃しています。つまり釣れないんじゃなくてあたってるのに気が付いてないんです。

わかりやすいのは、はじめは隣の人と同じペースで釣れていたのにだんだん自分は釣れなくなってきた、しかし隣はずっと釣れ続いているという状況。

アジの活性が高い時は明確な「コンッ!」ってアタリを感じるので問題なく釣れます。やがてアジの活性が低くなってくると明確なアタリが少なくなり「ジジ」とか「ツッ」とか「フッ」などのわかりにくいアタリがふえてきます。この時アタリを掛けられるか否かが隣の爆釣を発生させます。

このようにアジングしてて隣の人は爆釣してて自分は釣れないというのは微細なアタリを取れてないからというのが結論です。

微細なアタリってなんだという方はこちらを読んでみてください。

釣果データ

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