2026年冬の大阪湾アジングについて

初老アジンガーの戯言

「やぁ、みんな!アジング行ってる?」
「ボクは行ってないよ!だって釣れないんだもん。」
最近は夜中の山にドライブ行くぐらいで海には行ってません。

というわけで、釣りしてません。寒いし。
どなたか今大阪湾のここで釣れてるよって人がいましたら、「そりゃよかったね」と言ってあげますのでご連絡ください。

そんなくそ生意気な私も1月中頃までは頑張ってましたが大寒波ってやつが来た頃からアジの反応悪くなって2月はダメでしたね。クッソ寒くても釣れ続く年もありますが、今年はあかん。春まで辛抱か。

しゃーないのでジグヘッド作ろうと思ったらタングステンが高いこと。びっくりするくらい高い。なんでも中国がタングステン素材の輸出制限かけてるとか。せっかく製造方法見直ししてクオリティあげていい商品になってきてるのに値上げのほうがひどすぎて日本のインフレをおっさんのサメ肌でも感じます。

ぐだぐだと続いてますが、この先の展望を少しお話して終わりたいと思います。

この冬は急激な気温低下があって水温も急に下がり魚が深場へ移動したようですが、逆に気温の上りも少し早そうですでに水温は上ブレし始めてる感じがします。例年より確実に早いです。

そのため産卵を意識するアジも少し早く来るのかなと考えています。しかし、産卵アジの接岸は唐突に始まってすぐに終わるからちょこちょこ海に行かなくちゃいけません。この時期の私の釣りは海まで1時間、準備に5分ジグ単投げて10分、10分後にあきらめて家まで帰るのに1時間。合計2時間15分のアジングというかドライブです。なので車の移動をいかに楽しくするかが冬アジングを続ける鍵となります。今年は中華製シートヒーターを導入したのでケツはあったかどころか熱いくらい。オーディブルで本を読みながら(聞きながら)夜のドライブを山から海に変えてアジ調査していけたらいいのになーって考えてます。まぁたいてい考えるだけやけど。

ではまた。

釣果データ

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