早朝アジングin大阪舞洲21(20201016)

アジング
2020年10月16日午前4時33分

昨日15日の早朝も舞洲に行きました。そしたらすんごい数のアジンガーさんが来てて、私の投げれる場所がありませんでした。。。

今朝は昨日とぜんぜん違ってアジンガーさんお一人だけで、岸沿い投げたい放題でしたヾ(≧▽≦*)o

今日のアジングのまとめと反省では、豆アジの抜けアタリに対応するフッキング方法を書いてますので最後までよろしくお願いします。

本日のタックル

本日はこの1セットです。

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:17ソアレCI4⁺c2000
ライン:PE0.06号

JH:0.6gだけ
ワーム:アジマスト1.6パールグロウだけ



現地の状況

今朝は少し風もあっていつもより肌寒いです。風は北西から南東へ流れてます。潮は東から西へ流れてるけど風は強くないのでそれほどやりづらくは無さそうです。潮はゆるく流れてます。最大の潮の速さかと比較すると50%以下くらいの感じです。6時満潮の潮どまりで潮が満ちてきてるのでカウントはいつもより少し長めがよさそうです。

釣行開始

今日は表層は捨てて最初からカウント20で始めます。1投目からアタリがありますがのせれません。2投目にやっとのせてたのがサバ。

このタイミングで常夜灯前があいたので15メートルほど場所移動して3投目に豆アジヒットです。

2020年10月16日午前3時59分

4投目にも豆アジ。

2020年10月16日午前4時1分

5投目も

2020年10月16日午前4時3分

ここでアジを見失ったのでレンジを換えることにします。カウント20からカウント25に変更したら居ました。

2020年10月16日午前4時8分

2020年10月16日午前4時9分

2020年10月16日午前4時15分

2020年10月16日午前4時22分

ポロリして猫に奪われるが

2020年10月16日午前4時25分

猫と戦い取り返してパチリ

2020年10月16日午前4時26分

2020年10月16日午前4時31分

33分にやっと中アジ

2020年10月16日午前4時33分

で、また豆

2020年10月16日午前4時41分

2020年10月16日午前4時46分

2020年10月16日午前4時50分

2020年10月16日午前4時57分

2020年10月16日午前5時11分

ここで潮がとまってアタリも止まって、粘るも反応ないので5時20分に納竿。合計15匹でした。
今日は0.6gのジグヘッドとアジマスト1.6パールグロウだけで通しましたが特に食いが落ちる様子もなく釣れました。

アジマスト1.6パールグロウ

  最高です!

今日のアジングの まとめ と 反省

ここ数日の豆アジングのアタリで感じるのは、
プルプルしたアタリはのらない、のせれない。
小さいコンというアタリは豆アジの時もあるけど中アジの場合もあり、またサバの時もある。
止まるアタリとか違和感のアタリはほぼ豆アジ。
で、ここ最近の舞洲ではこの止まるアタリとか違和感のアタリが一番多い。

つまり、豆アジになるけど釣果を伸ばすには止まるアタリとか違和感のアタリをとらないと数が伸びません。

止まるアタリとか違和感のアタリはよく「抜けアタリ」と言われます。
アジがジグ単を喰いあげるとかジグ単を咥えてアングラー側に泳ぐと竿先に感じていたジグ単のテンションが抜けて竿先が軽くなってわかるアタリです。

この抜けアタリは反響感度の高いパッツンソリッド系のロッドでは取りにくく、メバリング用ロッドのようなやわらかいソリッドやチューブラーティップのロッドがとりやすいと言われてます。私パッツンソリッドあんまり使わないので知らんけど( ̄▽ ̄)

ただチューブラーロッドではありますが、ブルーカレントシリーズで最もパッツンなⅢ510でも豆アジの抜けアタリは取れるのでパッツンソリッドでも不可能じゃないような気がします。

ここで抜けアタリをより感じるためのTipsをご紹介します。
私が岸沿いの潮上方向に投げる理由も絡んできます。

特に軽いジグヘッドを使うとフォールの釣りで抜けアタリをとるのはめっちゃムズイです。重いジグヘッドでフォールで反応してくれる状況ならそれでいいですが、豆アジの多くは重いジグヘッドの動きに追いつけない(追いつく気がない)です。

なので軽いジグヘッドを使って抜けアタリをとるために、レンジまで沈めたらロッドをゆっくりさびきます。頭の中のイメージは0.6gのジグヘッドがゆっくり沈みながら手前に向かって進んでくる感じ。ジグヘッドが斜め上に上がるような速さでは早すぎです。豆アジはゆっくり沈むネクトン(泳げるプランクトン)を捕食してるのでネクトンに見せるために潮に乗せて流れながらゆっくり沈むようにロッドをさびきます。

図で書くと、本物のネクトンは潮がなければ下に沈みます(たまに動きながら)。潮があると潮の流れに流されながら沈みます。ネクトンは自分で動けるのでゆっくり沈んでいる途中たまに上に泳いだり下に泳いだりします。線がジグザグなのはそのため。このたまに動く動作をリールを巻いたりロッドをチョンチョンするアクションで表現します。そして潮に流されるようにロッドをさびきながら斜め手前に沈ませます。このように本物のネクトンの流され方を、アジが居るレンジの中でジグ単で表現したいんです。

ザ・手書きw 字がきたないのは気にしないでね

本物のネクトンと同じように動かしつつ、ロッドをさびくことでラインにテンションが生まれます。このテンションをしっかり感じでいれば、止まるアタリや違和感などの抜けアタリを感じられます。

あとフッキングは絶対スイープにあわせるようにしてください。電撃フッキングだと失敗多いですし、豆アジは口が柔らかいのでアワセの衝撃で口切れ起こしやすくなります。スイープにあわせると一定以上の力はドラグが逃がしてくれるので口切れしにくいですし、テンション張ってる状態でアタリ感じてからスイープだと無駄な動きがないのでアワセが抜けることが少ないです。

アジングの電撃フッキングとスイープフッキング

根本的な話になりますが、抜けアタリはパッツン系ロッドでは感じにくいしあわせにくいです。ブルーカレントⅢ53はフォールの掛けもできるくらい張りがあるのに豆アジムチャクチャ釣りやすいので、豆アジ専用ロッドで買うのをおすすめします。豆アジ取れる数ぜんぜん変わりますから。

ブルーカレントⅢ53のインプレ
初めに、ブルーカレントⅢ53は計3回インプレ記事を書いています。特に3回目の豆アジ実釣は53の特徴を生かした内容なのでぜひご一読ください。 ヤマガブランクスのブルーカレントⅢ53を買った経緯 ブルーカレントⅢ82、68Ⅱを使...
ブルーカレントⅢ53の2回目のインプレ
以前ブルーカレントⅢ53のインプレを公開していますが、あれからさらに使い込んで前回のインプレ時に気づかなかったことを今日は書いていきたいと思います。 インプレ時のタックルセット このインプレ時のタックルセットは リール:17ソ...

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