舞洲釣行記とフック折れ

アジング
20210930 05:10

早朝アジングin大阪舞洲(20210930)

いよいよ明日から10月に入る、大阪湾奥アジングの本格的なシーズンの始まりになると思う。思う、たぶん。

本日のタックル

本日はこの2セットです。

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:ソアレBB500S
ライン:エステル0.25号

ロッド:ルナキア582バランスチューン
リール:17ソアレCI4⁺c2000
ライン:エステル0.2号

JH:0.6g~0.8g
ワーム:アジマスト


現地の状況

台風第16号が近づいてきてるが風は穏やかで、潮は小潮の下げ5分あたり。潮が緩いので潮の変化が起きやすい舞洲大橋橋脚下手に行きたかったが先人がいらっしゃったので橋脚上手にポイントを構えました。

釣行開始

スタートはいつもより遅い4時半ごろ

この日、若干寝坊してなおかつ途中でトイレ休憩を挟んだので到着は4時半ごろ、やや意気消沈しつつもカウント取のための第一投でサバがかかる。相変わらずサバの活性は高い。

着底までのカウントををとると0.8で26くらい0.6で30くらいと少し潮の動きはあるようです。

この日のレンジは中層

いつものようにボトム中心に探りますが最初のサバ以来アタリがない。しばらく探ってボトムをあきらめ中層を探り始めると豆アジが掛かります。

20210930 05:10

再現するために同じように流しますが再現できず。しばらく続けてると再度豆アジ

20210930 05:33

この後も再現が出来ず。アジの群れが小さいのか自分のレンジ操作と実際にレンジが違ってるのか。修業の不足を感じる。

タックルのメンテナンス不足でチャンスを逃す

そして再度ボトムを探っていると小さなアタリで良い引きのアタリ。こういった場合良型のアジの場合が多い。水面近くまで寄せると案の定良いサイズの中アジ。抜き上げ直前でラインブレイクでない変なフックアウト。よく見るとジグフックが折れてフックアウトしたようだ。

私はいつも土肥富のレンジクロスフックにガン玉を打ったジグヘッドを使っている。いつもsサイズを使っているが今回豆アジ用に線形の細いSSサイズを使ってみたが、しばらく使ってなかったフックだったからさびていて折れてしまったのかもしれない。

ラインは釣行ごとライン先端5ヒロほどをカットして前釣行で傷んだラインを使わなくするなど注意してるが、フックが折れるということは考えてなかった。今後ジグヘッドケースはフックサイズ別に用意して保存時には潮風や海水にさらさないように注意しないといけない。

ロッドの比較

今日はお気に入りのチューブラーロッドとバランス加工して好みの感度に調整したルナキアを持ち込んで、同じ重さのリール、同じ重さのジグヘッドを結んで比較してみた。それぞれ性格違いがあるのを感じたが、ロッドのバランス調整がその性格が若干変わってくることも感じた。この点は別の記事で詳しく書きたいと思います。

今日のアジングの まとめ と 反省

大阪湾奥にアジは入ってきているがまだまだ本格的とは感じられない。とにかくサバが多い。去年も9月はサバが多く釣れていたがこれくらいだっただろうか?10月になればアジの量も増えてくると思うがどうだろう。もう少しがまんだ。

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