冬アジング対策 防寒着

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この記事書いてるのは2月、一年で最も寒い時です。このクソ寒い時に「アジングに行こう」と思う(敬意を込めて)アジングバカなあなた。そんなあなたのために、私が身銭きって習得した防寒対策のすべてをお伝えいたします。

冬のアジングで最も大切なのは寒くないこと

当たり前ですが、寒いと釣りになりません。寒さ対策しないで釣りをした場合どうなるかというと。

寒さ対策をしないと

ラインが結べない

マジで結べません。普段ものの10秒ほどで結べるノットが失敗しまくって10分かかることもあります。

集中力をそがれる

ただでさえ釣れない冬の釣り。寒さを感じると辛い気持ちが勝って魚のアタリに集中できません。

風邪をひく

家に帰ったら鼻水が出る。なんなら釣りしてる最中に熱を出すなど体調に影響を及ぼします。そこできちんとした防寒対策をおこなって、寒くても快適に釣りに集中できる服装にしましょう。

防寒の基本

防寒はただ着んだだけではダメで、着ぶくれしたけどやっぱり寒いということになります。薄着で動きやすく暖かくするために以下のことを考えた対策をしてください。

外気を遮断する

あったかダウンジャケットも実は寒風の堤防では意味がありません。なぜなら街着用のダウンジャケットは風を通してしまうから。体温で羽毛を温めても冷たい冷機が入ると羽毛の暖かさだけでなく体温も奪ってしまいます。冷たい空気を通さなくすることが防寒の第一歩。例えばアウトドアの雄 モンベルのダウンジャケットの場合「ウィンドストッパー」という外気を通さない表面素材のダウンジャケットが本気の冬山でも使えるだダウンジャケットになっています。体を動かして冬山に上る登山で使えるダウンジャケットならアジングでも快適です。ここまでのはいらんけど。

【モンベル】ウィンドストッパー EXP.ダウンワンピース
8,000m級の高所登山や極地遠征など、地球上で最も過酷な環境に挑む冒険家の意見を反映して生まれたダウン・ワンピースです。高品質800フィルパワー・EXダウンをボックス構造でたっぷりと封入。ウエストと膝下部分は、ハーネスやゲーターの装着を考...

体温を逃がさない

アウター素材で外気をシャットアウトしたら、インナーで自分の体温をキープします。肌にフィットする素材で動きを邪魔せず裏起毛など保温性の高いものを着込みます。手軽なところではユニクロさんとかで購入できますね。私は安くてしっかりした下着メーカーの物を使っています。

汗をかかない体温調整

インナーとアウターだけでも十分暖かい時もありますが、急な冷え込みがあると対応できないようなこともあります。アウターで外気を遮り、インナーで体温を保温したら、次はミドラーで温度調整をします。

ミドラーで必要なのは脱ぎ着しやすいことや温度調整をしやすいことです。ミドラーにはジップタイプの前が開けるものが温度調整しやすくおすすめ。また、フードはだいたいアウターに着いているのでフードがないものがいいです。

釣り場で動かずに釣りをしている時はちょうどよい保温性でもポイント移動などで動き始めると汗をかきやすくなります。そんな時にアウターの前を開き、まだ暑い場合にはミドラーのジッパーを開きインナーに外気を当てることで発汗を防ぎ乾いて快適な状態を維持します。

ミドラーによって温度調整をしやすくいろんな状況にに対応できるようにします。

各種首と末端部の防寒

意外と忘れがちなのが手先足先と首の防寒です。手足や首は血管が肌の近くにあるため体の中で温度変化を感じやすいところになります。この手足と首を守ることで防寒対策を一段階下げれるようになるほど重要な防寒対策です。手はグローブで、足はブーツで、首はマフラーやマスクで防寒します。

絶対に怠ってはいけないこと

ライフジャケットの装着

もし防寒対策した服装で水温一桁の海に落水した場合、あなたは泳げる自信がありますか?サウナ後の冷水と違い着ぶくれした状態ではもし温度変化に体は耐えられても動きが取れず溺れてしまうことが想像できます。なので必ずライフジャケットは装着してください。できれば膨張式でなく固定式のゲームジャケットのようなものがいいです。膨張しなかったらライフジャケットの意味なくなりますから。

私が使ってるはこちら。固定式なのに軽量コンパクトでお値段お手頃。冬はこれにジグヘッドワームケースとフロートリグケース入れて小物類もぶら下げてるので釣り行くときはこれ持っていけば道具を忘れることがない。

固定式はイケてないよねという方は膨張式でもよいので必ず装着してください。

真冬でもアジングする私が着てる防寒着は

暑がり寒がりめんどくさがりの私がおすすめする防寒着です。何度も買いなおしてやっとたどり着いたラインアップなので自身満々でおすすめしやす。

防寒アウター

マヅメの防寒スーツ。漁師仕様のゴム引きではないけどそれに近い防寒性。かなりあったかい。サイズはややタイト気味(お前が太りすぎという話もある)

防寒インナー

下着屋の冬用インナー。3枚組なので洗濯ローテーションして毎日釣り行けます。

グローブ

タイタニュームグローブが流行ってますが、それだけじゃ風通して冷たいんです。がまかつのハンドウォーマーと併用すると手の甲もさむくなくロッドが持てます。あと、指先はできるだけ出したくないけどライン結んだりスピニングのキャストが難しくなるので2本カットのこのグローブ使ってます。

帽子

釣りメーカーじゃないけど、分厚くてしっかりしてて若干風を通すところが好き。

ブーツ

発砲系の素材のブーツは軽く熱の遮断性があります。ただ、長時間だと冷えてくるので足の寒さが気になる方はもっと本気なのがいいかも。

マスク

眼鏡をする私には眼鏡の曇らないマスクは必須。鼻にかけても鼻の下にしても首に巻いても使いやすいこちらのマスクがおすすめっす。

一式そろえるには少しお金掛かりますが揃えてしまうとけっこう長く使えるので、もし冬でも快適にアジングしたいなと思った方は、「アジングにシーズンオフはない」という狂った感覚の私がおすすめするこれらのアイテムで快適な冬アジングを楽しんでください。

釣果データ

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