早朝アジングin大阪舞洲2(20200731)

アジング

前回いい思いをしたので味を占めてもう一回舞洲に行ってきました。って、サラっと書きましたが本当は昨日も行って丸坊主くらってます(/ω\)ハズカシ。そんな恥ずかしいジグタンのリベンジなるか!

本日のタックル

本日もこの2セットです。

ロッド:ブルーカレント68Ⅱ
リール:13ソアレBBc2000
ライン:フロロカーボン2lb

ロッド:ブルーカレントⅢ53
リール:17ソアレCI4⁺c2000
ライン:フロロカーボン1.5lb

JH:0.8g~3.2g
ワーム:アジリンガー、アジリンガーPRO、アジマスト1.6、キビキビナーゴ

釣行日記

今朝は3時52分スタート、天気は曇り、風は南西2メートル、若潮の下げのタイミングです。

スタートは常夜灯があるポイントから

最初は常夜灯があるポイントで始めました。昨日と違って潮は流れていていい感じです。期待に下半身が胸が膨らみます。

68ⅡにJH1.8gにアジリンガーでスタートするも昨日同様アタリなっしんぐ。
潮上に向かって投げてカウント5、10、15、20の層をリトリーブしますが駄目です。
ボトムずる引き時々リフト&フォールでも反応ありません。

ここで昨日の記憶がよみがえってきて頭の中で「2連続坊主」が響きます。が、
こんな時頼りになるのがサバちゃん。よっ!坊主回避の立役者!!(サバの写真は無しよ)

「サバ狙いに変えようかな」って浮気すると釣れるんです。アジ。

2020年7月31日4時23分

この一匹はどうやって釣れたのか思えてないや。
でも、アジはこの一匹だけであとはサバちゃんが連発。

「好きだけど、しつこくされるとキライになる」私のサバに対する感情はこんな感じです。

舞洲へ移動

常夜灯も消えた5時過ぎ、サバパラダイスに見切りをつけて舞洲に移動を決意します。
舞洲は数人の釣り人がいらっしゃいますが、広大な釣り場はまだまだ空いててコロナ対策もバッチグー。

最初は潮下のよどみで風のあたる(ゴミがたまる)場所から始めますが、反応がないので潮の効いた場所へ移動。中層からボトム付近のフォールでサバが釣れるのでJHを1.8gから0.8gに変えてフォール時間を長くしますが、風と潮でノー感度。徐々にウエイトを上げて結局JH3.2gにアジリンガーPROの重量級リグが完成。

3gオーバーの巨大リグは沈むのが早いのでリトリーブが忙しい。
しゃくって、引いて、しゃくって、引いてとキビキビした動きにサバが好反応(またか)。
途中、ボトムに落としてからしゃくりあげるとゴンとキタコレ!

2020年7月31日6時48分

巨大リグをまる呑みしていただきました。ワームも飲まれたのかちぎれてたけど。。。

「おっ、まるのうみってことはパターン突き止めたか!」とボトムしゃくり続けるも、ずっとサバサバサバババ~で仕事の時間がきて納竿となりました。

ここでちょっと「時を戻そう(ぺこぱ調)」

6時48分の前、6時3分にもアジさん釣れたんですが、写真に撮ろうとしたら急に暴れだしましてその結果取れた写真がこちら

2020年7月31日6時3分 落ちていくアジさん、着水直前のひとコマ

釣ったんだよ!オレこのアジ一度釣りあげたんだよ!!
フィッシュグリップでつかむところまでやったんだよ!
でもね、アジの「俺は生きる!生きるんだ!!」って気持ちに負けたんだよ。。。

これってポロリじゃないよね、ねっ、ねー!

今日のアジングの まとめ と 反省

サバの数、どないかならんか。

釣果データ

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